ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科

マウスピース矯正

マウスピース型
カスタムメイド矯正歯科装置
「インビザライン」

ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科のマウスピース矯正

マウスピース矯正は、歯に固定式の装置を装着する従来法と違い、着脱可能な透明のマウスピース(アライナー)を用いて矯正を行う方法です。 目立ちづらく、着脱が可能なため清掃性がよく、食事の制限がありません。

また、インビザラインとは着脱可能な透明のマウスピース(「アライナー」と呼ばれる)を用いて矯正を行う方法です。「クリンチェック」と呼ばれる3次元シミュレーションソフトを通じ、コンピュータ画面上で歯科医師が治療計画をつくります。治療完了に至るまでのアライナーの必要個数、形状が決定され、治療開始前にすべてのアライナーが一度に製造される点に特徴があります。

こんな方は、マウスピース矯正がおすすめ

仕事上あまり矯正治療をしていることを見られたくない人や周りの人に矯正治療を知られたくないにおすすめです。
また痛みもワイヤーより少ないため、痛みに心配な人はマウスピース矯正がいいと思います。「テレビ関係の人、スチュワーデス、モデル、人前に出るような仕事関係」の職業の人がマウスピース矯正をしている人が多いと思います。

当院が行うマウスピース矯正!

ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科のマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)では、ほとんどの症例が適応だと思っています。
抜歯をしない(非抜歯)ケースでは、半年から1年以内で治療が終了するケースもあります。

ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科のマウスピース矯正

また、抜歯ケースではマウスピース矯正は向いていないと言われていますが、しっかりした治療計画、何か起こった時のカバーなど これらができるよう様々なCASEを経験してきました。

マウスピース単独だけではなく、各装置の特性を生かしたワイヤーとのコンビネーション、裏側矯正(リンガル)とのコンビネーション、矯正期間を短くするための加速装置を併用など様々なプランもあります。そのため、他医院での治療とは全く異なると思っています。

対応できるケース
ガタガタの歯(叢生)
上の前歯が出ている人(上顎前突)
上と下の前歯が出ている人(上下顎前突)
前歯が反対に噛んでいる(反対咬合)
前歯が噛んでない人(開咬)
噛み合わせが深い人(過蓋咬合)
「ほとんどのCASEで適応可能」
対応できないケース
乳歯歯列の小児(すべての歯が乳歯)
重度歯周病により、欠損が多い人(歯周病がかなり進んでいる人、歯がない人)
多数歯カリエス(多くの歯が虫歯の人)
入れ歯の範囲が大きい人

年齢制限について

小児の場合も、今は治療可能です。早い子だと8歳〜使用できます。
基本的に年齢制限はありませんが、乳歯列期(全ての歯が乳歯)ではできません。

クリニック選びの注意点

マウスピース矯正は、どこの医院で治療しても同じではありません!
マウスピース矯正の経験がある先生で治療をしてください。また、ワイヤー矯正、リンガル矯正もしている矯正担当医の先生にご相談してください。 その上、治療経験や料金も様々なので、納得したクリニックで行うことが重要です。

マウスピース矯正のメリット

  • 透明感があり、装着していても目立ちづらい。
  • 食事中には矯正器具を外して自由に食事をすることができます。
  • 器具を外して清掃できるため口腔内を清潔に保ちやすい。
  • クリンチェックの3Dアニメーション動画で、計画された歯の移動を患者自身も確認することができ、治療に対するモチベーション向上につながる。
  • 器具が透明なため審美的に優れる。
  • コンピュータ上の3Dシミュレーションを通じ、歯の移動や治療計画を視覚化できます。
  • アライナーを利用して矯正と同時にホワイトニングを行うことができます。

マウスピース矯正のデメリット

  • 取り外しが必要なため、しっかりとケアが必要です。
  • アライナーを使用したまま、水以外のものは飲めない。(ジュース等を飲むとすぐに 虫歯になってしまう)
  • 抜歯するケースでは、治療が難しい場合がある。

マウスピース矯正治療の流れ

マウスピース矯正の治療期間は、非抜歯か抜歯するかで治療期間はだいぶ変わります。非抜歯ケースの場合:半年から1年半、歯CASEの場合:2年〜2年半が多いです。

ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科のマウスピース矯正

カウンセリング

はじめに気になることをお聞きし相談します。その後、口腔内スキャナーにてスキャニングを行い現在のお口の状況を説明します。

ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科のマウスピース矯正

検査

側面・正面セファロ、パントモ撮影、上下顎型取り、口腔内写真、噛み合わせの確認など精密検査を行います。必要に応じて、CT検査も行います。

ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科のマウスピース矯正

診断

資料をもとに、骨格(顎骨)・歯の状態を説明し、抜歯の有無・治療方法・必要な装置(顎間ゴム:取り外しのゴム)・治療期間・料金・治療での注意事項など説明します。以上のことをご理解していただき、治療契約となります。(治療同意書をお渡し)

ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科のマウスピース矯正

治療開始

マウスピースを作製し、マウスピースを合わせて治療を開始していきます。必要に応じて、アタッチメントという小さいポッチをつけます。マウスピースをセットする前に抜歯が必要な人は、先に抜歯を行う事が多いです。

ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科のマウスピース矯正

保定

綺麗な歯並びを維持するために、マウスピースや歯の裏側で接着剤とワイヤーでとめます。保定期間は、CASEにより若干の誤差はありますが、動かく期間終了後、約半年間の間は後戻りが生じやすいため、しっかり保定していただいます。

ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科のマウスピース矯正

メインテナンス

保定終了後、定期的な検診とクリーニングを行っていきます。

マウスピース矯正の治療メニュー

アイセブン i7 (軽度矯正) 軽度な叢生、矯正の後戻りケース
「約3ヶ月で治療完了」
ライト lite (中度矯正) 軽度な叢生〜部分矯正ケース
「約6ヶ月〜1年で治療完了」
フル full (通常矯正) 高校生〜大人のマウスピース矯正
「約1年〜2年半で治療完了」
ティーン teen (通常矯正) 小学生〜中学生からはじめるマウスピース矯正
「約8ヶ月〜1年半で治療完了」

料金表を見る

マウスピース矯正のよくある質問

ワイズ板橋歯科・おとなこども矯正歯科の小児矯正

歯並びについて気になることがありましたら、一度、矯正治療を得意とした私たちドクターに相談してください。

Q. 矯正治療と一緒にホームホワイトニングもできますか?

できます。しかし、アタッチメントと言って歯に小さい引っ掛かりをつけるのですが、それがつけられなくなるため、歯を大きく動かすときにはおすすめしません。

Q. マウスピースをはめるだけで、本当に歯が動くの?

しっかり歯とマウスピースをフィットさせていれば、歯は動きます。

Q. 1日の装着時間はどのくらい?

ご飯と歯ブラシ以外の時間使用していただくため、基本的には、約20時間です。歯の動きによっては、12時間ぐらいにしてくださいなどの指示がある場合もあります。

Q. 他院でマウスピース矯正は適応外と言われました。
貴医院のマウスピース矯正では適応する事もあるのですか?

十分にあります。抜歯によるマウスピース矯正を経験していない先生では、ワイヤー矯正になると思います。ですので、気になるようであれば一度相談にいらしてください。