Y’s板橋歯科・おとなこども矯正歯科

入れ歯

Y’s板橋歯科・おとなこども矯正歯科では、患者さんのご希望をお伺いしたうえで一緒に治療方法を決めていきます。入れ歯を検討している方や、現在使用している入れ歯についてお悩みをお持ちの方、お気軽に当院までご相談ください。

患者さん一人ひとりに
ピッタリの入れ歯

Y’s板橋歯科・おとなこども矯正歯科の入れ歯作成

入れ歯の種類

総入れ歯
総入れ歯は、上顎または下顎の歯をすべて失った場合の入れ歯のことです。

総入れ歯に最適なケース

上下左右全部で32本あります。これらが何らかの原因で抜けていき、歯が1本も無い人を無歯顎者といいます。無歯顎者が食べたり話したりする機能を回復するために、口の中へ入れる人工の装置を総入れ歯といいます。

このように歯が1本も無い人が総入れ歯の最適なケースです。 また、全身疾患がありインプラントなどの外科的処置ができない場合や事故や骨疾患にて顎堤が欠損してしまった場合にも顎義歯として総入れ歯を入れる場合があります。

部分入れ歯
歯が1本~数本欠損してしまった場合に、前後の歯あるいは他の歯に支えを設けて歯を補う入れ歯を部分入れ歯といいます。

部分入れ歯に最適なケース

全身疾患がありインプラントなどの外科的処置ができない場合におすすめします。

入れ歯のメリット

  • 保険適応内のものもあり、安価での治療が可能である
  • 比較的短期間の治療で咀嚼機能の回復が望める
  • ブリッジのように両隣の健康な歯をあまり削らないですむ
  • 手術の必要がない
  • 調整・修正しやすい
  • 歯がまったくない場合でも適応可能、ブリッジで対応できない大きな欠損にも対応できる

入れ歯のデメリット

  • 変化する口腔内の環境にあわせる調整や年単位での作り変えが必要になることがある
  • 留め金が気になるなど審美性にかける
  • 歯茎に噛む刺激が少ないため顎の骨が段々痩せてくる
  • 噛む力が天然歯に比べて弱いので固い物を食べづらくなる
  • 保険適応内の場合、食事の際の触覚や味覚が損なわれ、装着時の違和感がある ・どんなにうまく仕上がった入れ歯でも、咀嚼能率(ものを噛み砕く能力)が天然歯の20%~30%しかない
  • 顎の下に食べカスが溜まりやすいので、毎食後入れ歯を外してお手入れしないと、  健康な歯まで虫歯になりやすい

各種入れ歯のご案内

保険診療の入れ歯

レジン床

素材 レジン
特徴 レジンというプラスチックの樹脂みたいなものが主に使用されるため、強度的に入れ歯が大きくなり、厚みもあり違和感がどうしてもでてしまいます。しかし、見た目は歯肉の色に近いです。

自費診療の入れ歯

金属床:チタン床義歯

素材 純チタン・チタン合金
特徴
  • 重量が軽く、顎になじみやすい
  • 金属アレルギーの心配が少ない金属
  • 食べ物の温度が伝わりやすい
  • 汚れがつきにくくお手入れが比較的楽
  • 金属床の中でも価格が高くなりがち
  • 口を開けるとバネが見えることがある

金属床:コバルトクロム床義歯

素材 コバルトクロム合金
特徴
  • 金属床義歯の中でも比較的安価
  • バネを小さくできるので目立ちにくい
  • 舌を動かしやすい
  • 食べ物の温度が伝わりやすい
  • 汚れがつきにくくお手入れが比較的楽
  • 口を開けるとバネが見えることがある
  • チタン床義歯と比較するとやや重くなる
  • 人によって金属アレルギーが起こる可能性がある

マグネット義歯

特徴 入れ歯の支えとなるクラスプ(バネ)がなく、磁石を用いて入れ歯の支えとします。

入れ歯ができるまでの流れ

Y’s板橋歯科・おとなこども矯正歯科の入れ歯作成

まずはお気軽にご相談ください!

1. カウンセリング

患者さんが気になっている所、入れ歯をいれるところの骨が問題ないか確認をします。
その他入れ歯をいれるにあたり入れ歯の支えになる歯に問題がないか確認をします。

2. 型取り(個人トレー用型取り、精密な型取り)

個人トレー用型取りは、その人の顎にあった枠を作るために簡単な型をとります。
精密な型取りは、実際に入れ歯を作るための精密な型を取ります。

3. 計測(サベイング)

入れ歯を設計するために、歯や顎堤(歯肉の部分)などを計測していきます。

4. 噛み合わせ確認・試着

ろう堤というワックスのところに歯が並んでくるので、入れ歯の試着をします。
この時に、歯の並びが問題ないか確認をします。

5. 入れ歯完成・調整

完成した入れ歯を合わせて調整していきます。
初めは、慣れるまで柔らかいものを食べていただき、その後徐々に堅いものを食べていくようにしていきます。

6. 治療終了

入れ歯の調整は何回かかかります。普通に使用できれば治療終了です。

7. メインテナンス

入れ歯の状況・入れ歯を支えている歯の状態・顎堤の状態(歯がない歯肉部分)などを検診します。
入れ歯やお口の中のクリーニングして綺麗な状態をキープしていきます。